練習回数を
カウントする物を渡しています。。。
以前も、練習回数をカウントさせていましたが、
保護者の方々から、
「回数だけを追って終わらせたく、雑に、汚く、速く弾いても、数えてまーす。」
との、言葉が上がっていたので、
辞めていました。。。
中には、真面目に練習して、成果を発揮していた生徒もいたのですが。。。
何故に、現在に。改めて?(苦笑)
あまりにも、ピアノ練習に没頭しない生徒が増えてきたのです。それで。。。
この提案を致しましたら、あるご家庭では、
「先生、オセロゲームを使いますね。
白、黒と、数えやすくて、わかりやすいですから。」
おお。
なあんと。良いアイデアです。(拍手)
おはじきみたいに、小さいと、ピアノの中に落ちる心配がありますからね。
ある程度の大きさが良いですものね。
先生の口癖。
「練習は、本番のように、真摯に。
本番は、練習のように、大切に」
1回の練習ですら、
大切に向い合いましょうね。
暑い夏休みにディズニーランドへ
行かれた生徒さん家族。
大雨の洪水や、台風から避けて上京されたようで、楽しめたようですよ。
愉快なお土産を選んでくれて、ありがとう!
生徒のお母様です。
子供の時から、高校3年まで、ピアノを習われていたようです。
お嬢様は、
私の元で、長い間習われていて。
今でも、お仕事の合間に、レッスンに訪れています。
そして、
45年振りに、ピアノを演奏されます。
それも、お嬢様との連弾を。
(拍手)素晴らしい!
お嬢様曰く。
「ブランクが長すぎたので、母の腕前を、疑っていましたが、意外に、弾けてますよね。」
(拍手)
親子で、しっとりと柔らかい演奏でした。
「やったあ!華まる!」と、
拍手する先生。
長い年月の中で、母娘で連弾ができます。
「素晴らしい思い出」
になります。
そうなのですよ。
ピアノは、子供の時に、手習いをしていたら、
何歳になっても弾けるのですよ。
それは、
ひとつの財産であり、自身に誇れるものです。
いま、
習っている生徒さん達は、
ご両親に感謝しながら、
日々、ピアノに向かって下さいね。
先生は、一人でも多くのピアノ弾きを
育てたいと思っています。(笑)
新大工町ピアノ教室から、
卒業した大人の生徒さん達も、
戻ってきませんか?
待っていますよ。(笑)
4つの台風発生の為に、
この数日は、酷暑!が続いております。
この暑い日の中、
(株)弦洋会楽器店 PTNA長崎支部の
主催で
『見る力』を育むビジョンのセミナーが、
長崎県立美術館にて開催されました。
暑い中でしたが、私も参加致しましたが、
ピアノ関係者40名近い方々が参加されていらっしゃいました!
皆様、ご熱心でしたよ。
『見る力』の重要性。
視野の広さや、柔軟性。
譜読みに限らず、スポーツ界にしても。
役立ちそうです。
クイズ式の訓練などが、
興味深々でした。
また、
ピアノに携わってる方は、
自然と訓練が、日々出来ているのです。
早速、
ひとつづつ、ピアノレッスン待ち時間に、
訓練を取り入れてみましょう。
8月9日
原爆が落とされてから、81年目の夏。
午前中は、長崎平和記念式典。
犠牲になられました皆様、
心より、哀悼の祈りを捧げます。
黙祷・合掌。
午後からは、長崎アリーナスタジアムで、
歌舞伎の公演でした。
歌舞伎は、舞台上での解説や、カーテンコールは無いのですが、
解説があり、カーテンコールがあり。(笑)
楽しくて、暖かい拍手が会場を包みます。
また、
アリーナ側が、設けたのは。。。
あり得ない程の、なが〜い長〜い花道(笑)
出演者も、観客も、喜び笑う。
歌舞伎は、面白いですよ。
また、艶やかながら、見どころが沢山あります。
アリーナ出口の隣、スタジアムでは、
夕方からのサッカー開幕戦。
凄い人数の人達が、
並んでいました。さすが、サッカー!
(笑)
災害もなく、平和ですからこそ
芸術・スポーツを楽しめます。
平和な日々に、
感謝!の一日でした。
【令和8年熊本地震により被災されました皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。】
酷暑の毎日ですね。
生徒達は、暑い中で、汗をかきながらレッスンに通ってきてくれます。
先生の指導をひとつ、ひとつ、丁寧に、
復習練習して来る生徒は、上達の道を辿っています。
「今週は、凄く頑張ったね!」
また、
「こんな風にしたら、音が良くなるよ」
「先で、難しい曲が弾けるようになるよ」
と、指導していても、なかなか日本語が通じない?日々。(苦笑)
しかし
今日は、直す意思を見せてくれました。(喜)
そして、
一生懸命に、弾いてくれました。
ですから、
今日は、充実したレッスン時間になりました。
『やっと!やっと。。。』
と、
先生の心の声です。(笑)
若い子供達へ。
「歳を重ねて来ると、指は、動き辛くなります。
暗記も、衰えてきます。
ピアノは、両手を動かす良い訓練です。
頭脳の働きにも役立ちます。
幼い時に、ピアノを弾く体感は、歳を重ねても、
身体が覚えているのです。
初めて習うお稽古は、ピアノ!
ピアノだけは、子供の時からの習い事のひとつに!
ピアノを習っている生徒達は、
ご両親に感謝しながら、日々の訓練を
大切に過ごしましょう」











