ピアノ教室blog
2026・全国こどもピアノコンクールの結果
入選 9名
(全員合格致しました。
おめでとうございました!)
ー ー ー ー ー ー ー
このコンクールは、どういうもので、
レベルは、どうなのかな?
審査員はどなた?
との興味?(笑)から、
参加してみました。(笑)
課題曲は、
数多い中から,選択します。
が。。。
課題曲のレベルの差がありすぎました。
課題曲を選択する事でさえ
悩みの種でしたよ。(泣)
また、
予選から、全国大会まで、同じ課題曲で良い?
(期間が長過ぎますね。)
地区予選が地元の長崎での開催ですから、
参加しやすかったのは、確かです。
幼い姉妹がいるご家族の皆様のご遠方の
参加は、ご無理がちですからね。
(グレンツェンピアノコンクールの長崎予選の開催が昨年より無くなった為に
長崎では、生徒の学びの体験が縮小されていて、
残念です!)
ピアノコンクールが増えてきて、
真に、選択する時代になってきています。
生徒達、ひとり一人の学びがあり、
成長できる事。
また、
先生達の日々のスケジュールに合わせて、
生徒がコンクールにご縁があり、
結果に繋がる事。
昨日、大会全体を聴いて身に染みた事です。
あらためて、
指導を学ばなくてはならない!
と、肝に銘じた次第です。
そして、
生徒の立場に立って、
真摯に、考えるべき!だと、思いました。
次回の大会まで、
真摯に、研究し直しです。(笑)
皆様、
お疲れ様でございました!
新大工町ピアノ教室を卒業して
すっかり大人になった生徒さん。
わざわざ、
訪ねてくれました。
可愛い、ケーキを手土産にして。(笑)
中学・高校・大学・社会で、
ピアノ教室の仲間と出会う事があったそうです。
「あの子は、どうしてるのかな?」
すると、
先生が知らない元生徒の事を
教えてくれましたよ。(笑)
以前、
発表会のプログラムは、写真付きを制作してまして。
(現在は、プライバシー尊厳の為に、
簡素なプログラムです。)
その時のプログラムを
よくよく眺めていたらしく、仲間の顔と氏名を
覚えていたそうです。
話の中で、咄嗟に、名前が出ない時は。。。
棚から、
ドサッと。プログラムを出したら。。。
「プログラムが懐かしい!!」
色褪せていないプログラムに
「やっぱり、可愛いーい!」
「先生、この子よ!」
と、
感激!しながら、仲間の話題が進みまーした。
(笑)
すっかり、大人に成長した生徒さん。
楽しい時間を沢山に、
ありがとうございました。
私の仕事は、
ピアノを指導するだけでなく。
コンクールで、賞を取るだけでなく。
長い時間での心のお付き合いの仕事です。
子供達の成長と時間が、宝物になります。
発表会どころではありませんね。
心を期して
同窓会を開催せねば。。。
《プログラム》
【PTNAステップ】
1とくい顔のプードル バスティン
2おばけのあしあと ギロック
3そうぞうしてごらん バスティン
4アラベスク ブルグミュラー
5やさしい花 ブルグミュラー
6アレグロ バッハ
【ヴェルデ】
7もしもわたしがお日さまだったなら
ノフコフスキー
8エオリアンハープ ギロック
9さざ波の虹 三善晃
【若い芽・その他】
テオドール・ラック
10DEDICATE
11IMPROMPTU
【PTNAコンペ】
A1級
12カンツォネッタ ネッフェ
13ポーランドの踊り 外国の曲
14さくら、ふわり 春乃うらら
B級
15アングレーズ グレーザー
16小人の踊り ディアベリ
17古いフランスの歌 チャイコフスキー
18踏まれた猫の逆襲 平吉毅州
19明るい朝 マルセル・ビッチ
C級
20インヴェンション1番 バッハ
21メヌエット ラモー
22ソナチネ第2楽章 クレメンティ
23スケルツォ 金井秋彦
全23曲です。
お役に立てる曲目です。
沢山の皆様のご参加をお待ち致しております。
宜しくお願い致します。
2026年5月15日(金)
9時半から12時まで
長崎市万屋町 スタジオ楽しい音
ご参加のお問い合わせは、
下記へどうぞ
福田音楽教室
☎︎095ー827ー3727
長崎市新大工町ピアノ教室
☎︎095ー822ー0012
4月20日は、お大師様のお祭りです。
子供達が、小学生の頃。
この日は、リュックを担いで、
赤い旗のお家を目指して
坂を登ったり、階段を降りたり、
走ったり。歩いたり。
友人達から、情報を得たりしながら。
手を合わせて、お参りをすると、
お菓子をいただけるのです。
(子供達は、別名、1円参り、と、言ってました。笑)
長崎では、良い運動の日!でしたよ。
最近は、
お祭りのお家も、少なくなりました。
噂では、
寺町の延命寺のイベントが、きちんとしているよ。
との事。
しかし、
昨日の日曜日に、開催されていて。
マルシェも出店していて、
賑やかに、終わっていました。
唯一見つけたのは、
食事処の「むつごろう」の前の川端です。
ぱちり!と、撮影。(笑)
子供達が、
「懐かしい」
現代っ子は、知らないのではないでしょうか。


















