長崎|新大工ピアノ教室

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こちらは 長崎市「新大工町ピアノ教室」です。 ご訪問いただきありがとうございます。
期間限定の大人気の「クルミっこ」を開店前から並んで買って戴きありがとうございました。 胡桃の味がとても美味しくて、紅茶と共にいただきました。
さて、ピアノのお稽古は、孤独なので、仲間の演奏を聴く機会がありません。他の子供達がどのように頑張っているのか?また素晴らしい演奏をしているのか?予測できないですよね。  ですから、発表会やコンクールで上手な演奏を聴く事は、大きな学びになります。 最初は、「解らない」とおっしゃっていたお母様も、子供さんの成長と共に回を重ねる度に 「素晴らしい演奏に出会いました!」と感想を述べられるようになります。 そして「先生がおっしゃるように、完成度が高かったです!」「やはり魅力的な音!でした」
日々の練習を怠り、発表会やコンクールの時だけ、躍起となる親子の練習は、終了と共に疲れ果てます。親子関係まで悪くなり 「ピアノって、こんなにまで大変だった!」と。 そして、終わるとまたのんびり。 これでは何の為の発表会やコンクールなのでしょうね。 ピアノのお稽古は「日々の練習を継続する事」が一番に大変で苦労する事です。 学習と同じで日々の練習を重ねてさえいれば 発表会やコンクールは、練習上の目標になるのです。 だって、ピアノは弾ければ嬉しいのですし、勿論子供達も自慢したくなります。 弾けなければ、面白くないのですから。
 お勉強は日々の習慣のひとつですよね。 では、ピアノの練習も日々の習慣のひとつにどうぞ。 そして、ご両親共に、ご家族共々、見守ってあげて下さい。 心身の成長と共に、ピアノの演奏も成長致しますよ。将来をお楽しみに!

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ヴェルデ音楽コンクールの長崎予選が終了致しました。 ピアノ教師の友人から、数週間前に課題を指導して下さい!との熱心な要望がありました。 私はその課題曲を、生徒には選曲していませんでしたので、解らないよ〜と返信したのに、訪問してきました。(笑)
「この曲、難しいよね。」  「そうなのですよ」 と、二人で課題曲を目の前にして、研究しました。 「この部分は、こんなんじゃない? ここの音は、こんな風に、じゃない?」 「これで良いと思いますか?」 と、慣れない曲に二人で向き合いました。
・・・結果・・・ お見事!金賞受賞!でした。 頑張りましたね。おめでとう! 大変、嬉しいです。
「いやあ、先生のレッスンで見えてきた事が大きかったのが良かったんです。ありがとうございました! また、本選の曲を持って伺いまーすね」 と、リクエストが届きました。(笑)
気持ちが良いくらいに、指導の手も気持ちも抜かない御熱心な先生なのです。 お話の中で察するに手厳しい・熱心な指導をされています。でも、それだからこそ、賞に繋がったのです。
ピアノ指導に御熱心なので、お互いに学ぶ事が多いのです。研究する時間は、とても楽しいです。
「先生、共に頑張りましょうね!」 と、合言葉のように二人で唱えます。

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数年、梅干し漬けを休んでおりました。と言いますのは、保存があったからです。 久々に梅干し漬けを開始致しました。(笑) いつもは、10キロを漬けていましたが、 今年は5キロです。 半量の作業は楽でしたね。(笑) 梅は、築町の渡商店さんから購入した南高梅です。長崎で私が漬けるのは、毎回、南高梅です。亡き母が使うのは、小田原の梅でした。 毎年、着けて土用干しの梅干しを送ってもらっていて、長年梅干しなんて漬けた事がなかった・・ 綺麗で上品で美味しかった・・ (手間がかかっていましたからね) 母が居なくなり、作らないと美味しい梅干しが 手に入りません。 まだまだ、私は修行不足でして、母の梅干しには 及びません。  「小家族だったら5キロでよいやろ」 いいえ、いいえ。 我が家・娘宅・お嫁ちゃん。の分です。 各々、まだ残っているとの事。 胃腸のお薬ですからね。 また、お料理にも、沢山お使いくださいませ。(笑) 梅干し漬けが終わって、肩の荷がおりました。 安心。ほっ!と。

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ピアノの状態が良く無かったので、 梅雨前ではありましたが、調律に来て戴きました。梅雨明けまでは我慢ができませんでした・・ (苦笑) 雨が続く梅雨時期に、ピアノの状態がどれほど狂うのか?心配ではありますが・・ 只今、除湿乾燥機がフル回転中ではあります。 それで再び盛夏に調律を考えています。
さあ、良い状態で誰が一番に弾くのは、だあれ? 調律したね!と気づいてくれるかな・・

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こちらは 長崎県「新大工町ピアノ教室」です。 ご訪問いただきありがとうございます。
散歩中の中島川沿いの紫陽花です。 毎年、新種を見つけるのが楽しみです。
教室に入門して数ヶ月。必ず保護者の方に 言われるのが「楽譜が読めないのですが・・・」 殆どの保護者の方に言われましたね。
習いにきたら、直ぐに読めて、自力で弾ける・・と、思い込んでいらっしゃるようです。 返答になんと答えたら良いものか・・・
そんな数ヶ月で読めて弾けたら「超、超天才児!」なんですが。
音符読みには個人差があります。 演奏にも個人差が表れます。 日々の練習時間にも個人差が、多いにはあります。
産まれてから,日本語のシャワーを沢山に浴びているからこそ日本語が話せるのです。 それが英語のシャワーであれば英語。
ではピアノも、沢山の音符を見て、沢山の練習をして,沢山の曲を弾いてると音型が解りはじめて、読める様になります。 楽譜の音符と音型を理解して、鍵盤の位置が連動し、聴く耳を育てて、弾けた!読めた!です。 音符を点で読むだけではありませんよ。
ピアノの先生方は、レッスンの中で、「あー、この子は読めている」「この子はまだ不得手のよう」と 解っているのですよ。 先生方は、ドリルや音符カードやグッズを使っての工夫をされるのが現代です。 ピアノの先生方の努力は素晴らしい事です。
当教室にも「音符が読めてきましたね」 「はい」と答えるお母様。 成長の手応えがある生徒が多々増えました。 万歳!なあんてね。(笑)
「音符は読めてるけど、弾くのが不足ね」 「はい」と答える生徒に笑う先生。
それぞれの苦手を、少しずつ克服して、一緒に成長していきましょう。
学びに焦りは禁物です!
まずは目先の課題から。さあ、 今日もレッスンに没頭!です。(笑)

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写真は苺の季節の頃の苺尽くしのティータイムです。苺のお菓子が懐かしい・・笑。 写真の保存が少なくなりまして、やっと見つけた1枚です。(苦笑) 暫し、写真を撮りためて保存しなくては・・・
小学校1年生が演奏する曲の中に16分音符があります。16分音符を見ると、即先生には 「危険!」とアンテナが立ちます。(笑) 8分音符に始まり、16分音符は、毎回「転ばないでね、」としつこく言い続けています。 いろんな方法や説明を用いて。 生徒達には、「正しく弾く」が身についたかなあ?音が転んだことに気づいた生徒は肩をすくめたり、ニヤリと笑います。
今日のレッスン生徒は焦らずに転ばずに、16分音符を正しく演奏してくれたのです。暫し無言になった先生でした・・・・ 「美しい。」 「上品な16分音符」でした・・・     心がけしだいで出来るのです。 悪い例と正しい例を判っていれば、正しい方を弾いてくれます。 「上品な演奏」を持ち合わせている生徒を大事に育てたいと思います。

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初物のスイカです。早いスイカですが、 とっても甘くて美味しいのです。この季節のスイカは、本当に贅沢!美味しい!と思います。(笑)
「新大工町ピアノ教室」には礼儀正しい男の子の生徒さんが多く在籍しています。 (もちろん女の子も礼儀正しいですよ!素敵な子たちに囲まれて先生は幸せです) 普段はスポーツの先輩、後輩の関係で厳しく鍛えられているのでしょうか? 尊敬語を使ってきちんときっちり、はっきり話してくれます。
そんなハキハキとした彼らの態度に接していますと、とても気持ちが良いです。きっと近い将来世間に出たら、心配なく社会を渡り歩いていける・・と予感しますね。 (安心。ご両親の良い育てが見えます)

そんな男の子たち。レッスンの合間に、部活のスポーツの話・試験の事・学校からの多くの課題についての悩みを話してくれて、レッスン時間に発散している模様です。 学業・ピアノ・スポーツの両立でなく、3つ巴は身体も精神も負担な事とは思いますが、熟す力を宿しているようです。 「ピアノは大変でしょう?」と訊ねると、 「大丈夫です。音楽は楽しいので、疲れませんよ」と模範解答をぶつけてきます。 その上、レッスンしていても、自分の出来ない部分は理解しているから、「ここね!」と指摘すると、「やっぱり…そうですよね。なおします!」ですって。 「気持ち良く、最初から弾きたい気持ちを封印して、今週は、後半に没頭!よ」 と指示すると、「解りました!」 「では来週ね!お疲れさま!」 と、言葉少なく、でもお互いに笑顔でご挨拶。(笑) (来週は、上手になっていますように・・) と、願いを込めて・・・・

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北海道産のトマトジュースをいただいたら、甘くて上品な穏やかな美味しさでした。 近場のストアで購入しているトマトジュースとは 格別に違いがありましたね。 トーストにバナナとチーズを乗せて焼き、共に戴きました。 美味しい朝食でした。
箱で戴いた大島トマトは如何致しましょう。 今回は、ソースを作りました。煮ただけですが、 濃くてまったり。流石に、味が良く、味付けもシンプル。素材が良いと、こんなに美味しいのが出来るのですね。 パスタと和えたのと、パングラタンにも使いました。 「オリーブオイルと胡椒だけでトロトロにしてパンに乗せたら美味しかったですよ。」でした。 それは良い思いつきでしたね。 次回はそれにしまーす。  では、夏のトマトの季節に健康をいただいて過ごしましょう。

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曲を弾いているのです。聴かれた方は「お上手ね!」と反応されると思います・・・が・・ 違うのですよね。音の響きや音色に心が動かないのです。 「どうしたものかな・・」と言葉に発しませんが・・胸の内で悩む。 「待つ・・か・な・」お母様がめげずに手助けして下さると信じて。 3週間過ぎたある日。 ヒョイっと、音が変わりました。(笑) 「凄い、良くなってますね」 「そうですか?良かった。でも先生の所で弾いてるのは自宅とは違いますね」とおっしゃる。 ピアノは直ぐには、上達しません。生徒達は、 根気よく付き合って下さい。練習を面倒くさがらずにね。 「体力・気力・そして繊細に」 まだまだ求める事は続きます。 ピアノの学びは、子供達にとって、為になり栄養になりますよ。そして自分自身を発見できます。 ピアノでの成長がお勉強にも行動にもつながっていきます。 ピアノでの、不備を見つけて「お勉強やテストでもそうじゃない?」と伝えると、聞いてらしたお父様が「先生、そのとおりです!」(笑)  そして、数ヶ月過ぎた頃から、変わり始めました。お話を聞いてくれるレッスンが良い方向に向かっています。 成長している子供達が多々いる「新大工町ピアノ教室」です。 とても楽しみです。

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こちらは、長崎市「新大工町ピアノ教室」です。 ご訪問いただきありがとうございます。     各家庭での鯉のぼりを見かけなくなってきた現代です。鯉のぼりとの出会いを求めて散歩をしたら、中島川に泳ぐ鯉のぼりを見つけました。 伊良林小学校の「親父の会」の皆様が、川に掛けて下さいました。ご近所さんも伊良林小学校の生徒達も「見たよ」「知ってるよ」と話してくれます。川に掛ける作業は大変でしょうね。 ありがとうございます。 数日前には、酷い春の嵐が吹き荒れました。案の定、鯉が風に舞って・それこそ鯉のぼり・・ 翌日には、街角にしがみついていましたよ。(笑)  鯉のぼりを飾っている生徒宅があります。 生徒に「あら、いいわねえ。最近はお庭に飾ってるのは少ないから、素敵ね。何匹?なの?」 (何りゅう?と言ってもわからないわよね) すると、手の平をパァンと広げたのです。 「ほんとう?すごいね」 街中に住んでいてめずらしい!と感動しました。 するとお母様が、酷い春の嵐で一番上の風車が飛んでいったと話してくれました。 それは残念。 皆さん、菖蒲のお風呂に入って邪気を払って、端午の節句を祝いましたか?
鯉のぼりと言えば東京タワーの鯉のぼりはカラフルで圧巻です。333匹の「鯉のぼり」の中に、東北大震災の復興を祈り1匹の「さんまのぼり」が紛れ混んでいるそうですってよ。 いつか、GWに出かける事ができたら、探してみましょう。    自宅にお預かりの兜は、今年は出し忘れ風通しが無しです。断捨離で物を減らす日を過ごしているたら、すっかり出し忘れてしまいました。こんな物は、なかなか断捨離の気持ちに向かえませんね。
今年も無事にGWが終わりました。 さあ、次に向かって進みましょう。