長崎|新大工ピアノ教室

他人のために。。変わるピアノ。。

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友人からの差し入れです。

桜、菜の花など、春爛漫のお菓子を戴きました。
ひと足早くに、春!です。
ありがとう。

ピアノの初めての一歩は、お母さんから、習わさせられたピアノ。
「ピアノを習う!って、言ってないし。」

そして、成長する練習の日々の中で、
ピアノを習う価値を見出せずに。。。

繰り返し過ごす日々の中で、唯一の楽しみは、
丸を戴いて、新しい曲になった時。

それでも、楽しみは見出せず。。。

やっと、中学校で、合唱コンクールの伴奏を
するようになり、
ドラマチックな曲。美しい曲に、のめり込みます。
やっと、自分の為だったピアノは、
仲間の為のピアノに変わりました。

この頃から、
ピアノを習っていて良かった!
と、小さく思う。

卒業文集に、
「あなたのピアノが素敵でした、」
と、クラスの友が、載せてくれて。。。

ピアノのお稽古を暖かく見守って下さったご両親は、
感無量!

ピアノを習っていて良かった。と、
大きく思い、自信になる。

自分の為に、練習していたピアノは、
仲間、友人のためのピアノに変わりました。

ここまで成長したら、
もう大丈夫!です。

これからは、
楽しめる自分の為に。
家族の為に。
そして、ご縁があった方々への
ピアノ演奏を見い出して下さいね。

「ピアノを習っていて、良かったあ。」