暑い夏休みにディズニーランドへ
行かれた生徒さん家族。
大雨の洪水や、台風から避けて上京されたようで、楽しめたようですよ。
愉快なお土産を選んでくれて、ありがとう!
生徒のお母様です。
子供の時から、高校3年まで、ピアノを習われていたようです。
お嬢様は、
私の元で、長い間習われていて。
今でも、お仕事の合間に、レッスンに訪れています。
そして、
45年振りに、ピアノを演奏されます。
それも、お嬢様との連弾を。
(拍手)素晴らしい!
お嬢様曰く。
「ブランクが長すぎたので、母の腕前を、疑っていましたが、意外に、弾けてますよね。」
(拍手)
親子で、しっとりと柔らかい演奏でした。
「やったあ!華まる!」と、
拍手する先生。
長い年月の中で、母娘で連弾ができます。
「素晴らしい思い出」
になります。
そうなのですよ。
ピアノは、子供の時に、手習いをしていたら、
何歳になっても弾けるのですよ。
それは、
ひとつの財産であり、自身に誇れるものです。
いま、
習っている生徒さん達は、
ご両親に感謝しながら、
日々、ピアノに向かって下さいね。
先生は、一人でも多くのピアノ弾きを
育てたいと思っています。(笑)
新大工町ピアノ教室から、
卒業した大人の生徒さん達も、
戻ってきませんか?
待っていますよ。(笑)

